SMALL-FIELD / SONGS

Song 17:夢を追う君に

歌詞

夢を追う君に

作詞/作曲:小野史生

あの日見た夢を
信じて追い続ける
雨の降る夜も
風の吹くときも

前に進むだけさ
何度つまずいても
勇気 無くさなければ
どこまでも往けるさ

君のときめきを
胸の高鳴りを
信じて声を上げろ
赤く情熱を燃やせ

高い山だから
登り甲斐がある
そういって笑う
君が眩しくて

上を目指すだけさ
何度はばまれても
心折れなければ
乗り越えて往けるさ

君の悔しさを
涙や汗の滴を
吹き飛ばす日が来るさ
だから迷わずに征け

君の進む道に
いつも光あれと
僕は今日も願う
夢叶う日まで

君のときめきを
胸の高鳴りを
信じて声を上げろ
赤く情熱を燃やせ

夢の眩しさを
夢の輝きを
信じて声を上げろ
夢を追う人よ


裏話

自分の音楽活動にとって、重要なマイルストーンとなる曲です。

まず、主軸となるアルペジオがあり、それに沿ってコード進行&歌のメロディを一通り整えて、でも、そこに乗せる言葉がなかなか決まらずに、長い年月が経っていました。

2025年の夏休み最終日、突然、モチーフが降りてきて。一気に書き上げて、8月の第3水曜日、惣's Barノンジャンルセッションデーで初演を果たしました。

同年7月にLIVEをご一緒した黒住怜未さんが、Jリーグ・ファジアーノ岡山を熱心に推す姿に触発されて、エールを送る気持ちで書いた曲です。

「“赤く”情熱を燃やせ」はファジレッドを、「迷わずに“征け”」は遠征を、「“高い山だから”」「“上”を目指すだけさ」はJリーグ優勝の頂点を。さまざまなイメージを歌詞に散りばめました。ファジアーノ岡山のサポーターのかたがこの曲をすごく気に入ってくださったり、怜未さんもセッションで歌ってくださったり、想いが伝わった感じがして、創作者冥利に尽きる曲となりました。

そして、この曲をキッカケに、新たな音楽プロジェクトが走り出すことに。そちらは、機が熟したら改めてご紹介いたします。