SMALL-FIELD / CAR LIFE / 106S16 / 106日記 / 2000年 / 8月

15日(火)

本日の走行内容

「帰省+登山旅行」へ行く両親を、最寄り駅まで送る。
「急勾配を含む山越え」のルート。
往路3名乗車+ザック3つ、復路は1名乗車。

3ドア

荷室にザックを入れ、母を後部座席、父を助手席に乗せていった。
このような用途(荷物のある2名以上の送迎)には、3ドアは向かないと実感。こういった時には、5ドアの方が便利だろう。
とはいえ、現在、日本に入ってくる106は3ドアの「S16」のみなので、5ドアは選択しようがないのであるが、例え選択肢があったとしても、僕は3ドアを選ぶ。少なくとも、今回の状況では。実際、購入検討時には206も306も候補に挙げていたが、候補グレードはどちらも3ドアだった。

5ドアのメリットは、なんといっても後部座席の乗り降りがしやすいことだろう。反面、前席のドアは3ドアに比べて小さくなる。
好みの問題だろうが、僕は3ドアの大きなドアの方がしっくりくる。乗り降りだけでなく、窓の大きさもポイントだ。車のデザイン的にも、3ドアの方が好みである。
独身で、親は別に車を持っているのに、後席の利便性のために5ドアを選ぶ必要があるだろうか?

106は、れっきとした5人乗りであるが、日常的には「2シーター+アルファ」という感覚。自分と、彼女が乗れれば良いのだ。後席は、二人の荷物置き場。
ちなみに、後席に荷物を置くのに、5ドアの方が勝手が良いとは思っていない。スライドドアか、観音開きなら話は別だが。(MTの設定があったらトヨタ・ラウムを買っていたかもしれない)

で、結論は「5ドアの車を買っとけば良かった」ではない。
「親の、日産サニーで行けば良かった」という話である。



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